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『 VIVA!龍王峡! 』

hiroshiです。

僕が入院している事をしんさんがばらしてしまったので、
仕方なくコメント・・・
あ~手術しんどかったー。
そのしんどい病室での模様は一番最後にのっけるとして…
入院するちっと前に、鬼怒川温泉に行ってきたぜー!
なかなかいいホテルで上機嫌。あんよをブーラブラ。。

あんよをブーラブラ.jpg


まぁホテルの話しは別にどうでも良くて、
僕が話したいのは次の日に歩いた龍王峡での話し。
特に何て事のない普通の森なのだが、
これまたあちらの世界は紅葉で今大変な事になっとる訳でして。。。

1こんないい眺めの中に….jpg

僕のテンションもこんな感じで絶好調な訳であります。

2何故かバッター.jpg

w。アホみたいな顔になってる。
と、
しばらく道に迷いながらも歩いて行くと、「浜子橋」なる橋が見えてきました。

4問題の浜子橋.jpg

何も気にせず橋に踏み入り、おもむろに下を見ると…
「やや、なんと!」

3足がすくんだ.jpg

「スッゲーこえ!何これ!」と足もすくんで動けなくなるほどの高さだった訳です。
何と言うか、
理論的に考えれば絶対安全なのに、
何かの拍子で自分が落っこちてしまうのではと錯覚してしまうほどの迫力。
恐るべし浜子橋。。。


 しばらく行くと山道はグングン険しくなり、すれ違う人々の数も減っていきます。
そんな中、誰がこんな事をしたのか、
山の傾斜面に上からゴミを積んだトラックの荷台を引っくり返したかのような跡があって、
辺り一面ゴミだらけでした。
悲しかったなぁ。
でもいつか分かる日が来るんだろうなぁ、その人も。
僕も昔はゴミのポイ捨ての何が悪いのか、本気で分からなかったもんな。
僕が分かるようになったのは、10年位前、尾瀬の燧ケ岳という山のふもとにある、燧小屋という山小屋でバイトをしたのがきっかけで、標高2300Mをゴミを拾いながら上り下りを毎日した。
辛うじて人の心を持ち合わせていた僕は、その毎日にゴミを捨ててはいけない理由はいらなかったし、拾わなければいけない理由もいらなかった。
まぁ当たり前の事を偉そうに言ってしまったが…
このゴミを捨ててしまった人が、再び龍王峡に訪れ、心に深いキズを負うのは免れないだろうね。

5ゴミ.jpg

いつまでもつっぱって生きてたって面白くねーもんな。。。

とにかく『 VIVA!龍王峡!! 』って事で一旦幕を閉じます~パチパチ~。。。


 はい、最後に入院中の僕のしんどい様子をお届けいたします。

骨髄移植終了.jpg

                ダッル~w。。。

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コメント

元気かぁ~
ところで、TOPページのBGMのSTOP
ボタンを付けてくれぇ~!

音楽が二種類鳴っててmovieが大変な事になっとるでぇ~

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