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2006年04月27日

『 ニートになった ~その後 』

hiroshiです。

あのニートになった友達から電話があった。

「色々あったけど、会社に頭下げて
もう一回使ってもらう事にしたよ」

と。

「良かった良かった」と言う事で
話しは盛り上がり、奴の部屋へ遊びに行くことにした。

部屋の中へ入りとりあえず笑った。

一ヶ月も経たないうちに
もうこのありさまだ。
参った。。。

チャー.jpg

一頻り呆れていると

「サッカーでもやり行くか」

と珍しい提案をしやがった。
今まで何十回誘っても
一度としてやらなかった男が。

奴の気が変わらない内に
俺たちは誰もいない大きな公園を目指した。

公園の空は青く晴れていた。
午前中に降った大雨のせいだろう、
遠くに入道雲がつらなってみえた。

何も聞こえない、
なんて気持ちいんだろう
目を閉じて大芝生の真ん中に立つと
肩に鳥がとまりそうな位、
僕の気持ちは穏やかになった。

俺達はサッカーボールで遊んだ。
確かに楽しかったが書くまでには至らないな。
僕がこの日記に記したいのは
2006年4月27日現在、
俺はまだあの馬鹿野郎と
親友だということ。
それだけだ。

チャー (2).jpg

ここで一句。

「 春野原 笑う子供の 声聞けし 古い友との 想い出さがす 」

30年後の自分が、
この日記を読み返した時に

「あの時、奴とサッカーを久しぶりにやり
ガキの頃のことを懐かしんだな」

と懐かしむのがこれまた楽し。。。

2006年04月25日

【CLUB251】

shinjiです

皆さんお久しぶりです!
昨日4/24、下北沢CLUB251でライヴやりました。
来てくれた方、どうもありがとうございました!
とても良いライヴでした、皆さんのおかげです。
     超感謝しとります!!!


 ところでアラスカは4/22~4/23(ライヴ前日)
キャンプをしたんだけど
いつものように、ギターもって歌って
バーベキュー食って盛り上がった。


次の日、生まれてこの方やったことのない
アスレチックとやらをやったわけなんだけど
普段から運動神経発達不足のしんさんは、
水没しそうになるわ、高いところから落ちそうになるわ大変だった。


あんなもん、しょっちゅうやっとったら
めちゃめちゃマッチョになるで!


ライヴ当日、今までになったことのない場所が
筋肉痛になって、朝からグダグダになっていたんだけど
遠くからアラスカを観に来てくださった方もいて
テンション上がらないわけは無く
良い精神状態で演奏ができました。


ライヴ後もそのテンションは下がることなく
打ち上げでしこたま酒を飲み
おかげさんで今日はいつに無く
重度の二日酔いで死んどりました。。。


二日酔いしんさん.jpg

ライヴは色んな勉強になるけど、
”打ち上げで調子に乗って飲みすぎるな”
ということを深く学びました。。。

2006年04月13日

『 おいガキ、今すぐ電話しまえ。 』

hiroshiです。

三階 ・ 食事会 063.jpg


久しぶりに電車に乗った。

昔から僕は電車に乗ると
よくイヤ~な体験をする癖があり
今回も例外じゃなかった。

仕事疲れのサラリーマンがわんさか乗っている満員電車。
みんながみんなそ知らぬ顔だが
みんながみんなお互いを意識している感じ…
一日の中で大人が一番
モラルの仮面をつけている時間。
そんな中僕は久しぶりに電車に乗った。

沈黙を破るかのように
いきなり誰かの携帯着信音が鳴り響いた。

「もっしー、・・子ー?ちょーひさしぶりー!」

ギャルっぽい女がハイテンション気味にはじめた。

5分経っても電話を切る様子も無く
周りの弱そうなおっさん達は完全に脅えていた。
可哀想なのがその女の隣に座ってたおっさんで
電話のせいで完全に起きてしまった。

僕は思った。

なんだろ、こいつのこの堂々とした態度は…
どうしたものか・・・

と。
まあはっきり言って大声で

「おいガキ、今すぐ電話しまえ。」

と、言ってやっても全然良かった。

いや、「おいそこの不細工、」でも良かったか。
んーやっぱ「そこの塗り絵顔、」か。。。
そこら辺は大いに悩むところだが
でもやっぱり言うんだったら
ここは「おいそこの携帯オールインワン馬鹿!」にしておこう。

完全にシカトしておこうと思ったのだが
全く電話を切る様子が無いどころか、
楽しそうな話題が二転三転していくのがかなり気になり
僕の理性の糸が切れる寸前にまで達した。

気づくと僕は大きな声でこんな事を言っていた。

「この馬鹿、みんな黙ってっからつけあがんだよ
みんなでこーやってにらんでたらいいよ。」

といいながら、超ガンつけていた。
すると少しずつその「携帯オールインワン馬鹿女」に
にらみをきかせる奴が一人、又一人と。。。

そんな異様な空気の中
聞き覚えのある携帯の着信音が鳴り響いた。
顔面蒼白…それはまさに

俺の携帯だったー!!!

俺は馬鹿だ、
そのまま強引に電話を切れば良かったのに
音を止める事を第一に考え、
何故か電話に出てしまったのだ。
姉からだった。

「姉貴?悪いけど今電車だから切るわ。プチッ、プープー」

その瞬間、
「北千住~北千住~」
ドアが開き、僕は逃げるようにホームへ下りた。


三階 ・ 食事会 064.jpg


僕の電車にまつわるイヤーな体験はまだまだ続く・・・


うーわっ!最後まですべらんなぁ~!!!

2006年04月12日

『 ニートになった 』

hiroshiです。。。

AM8:00
古い幼馴染みから電話があった。

「俺、仕事辞めちった・・・」

10何年も続けてきたタイル職人を辞めて
二週間がたったという。
それを電話で朝も早い時間、僕に伝えてきたのだ。

「眠いから寝る」

と僕は直ぐに電話を切った。
実は曲の作成で眠りに付いたのが
二時間前のAM6:00だった。
僕の仕事は午後からなので
それまでしっかり寝ておこうと思った。

が寝れなかった。

目を閉じると「アイツ何辞めてんだよ」と考えてしまう。
奴はもう永い事「うつ」で
昔から突然引きこもる癖がある。
職場の仲間達も理解があるので
何日後かにヒョッコリ顔を出しても
いつも受け入れてくれていた。

どうしても気になったので
気合いで起きて、様子を見に奴の家へ向かった。

玄関を開けて笑った。


大掃除.jpg

後片付けが出来ない性格は昔から今も尚、健在らしい。
足の踏み場も無いほどのゴミの山をかきわけて
何とか腰を下ろし、タイル屋を続けるようにもちかけた。
が全く持って頑固な奴で
話しは無駄に終わった。
正念腐り果てた感じで本当に心配になったので
せめて「部屋の掃除をしよう」と説得したが
「するな!」と言われた。
でも強引に始めた。。。

大掃除になった。

二時間後・・・

大掃除 (1).jpg

ようやく床が見えてきた。。。
床の埃を取り去り、テーブルをピカピカにした。
テーブルに爪切りやボールペンや小銭が
得体の知れない粘着力により張り付いていた。。。笑った。

リビングだけでポリ袋3袋分の大量のゴミが出た。
それ以外に粗大ゴミ、雑誌の束などもまとめた。

僕の仕事の時間が迫っていたので
今日のところはリビングだけにしといた。
でもこの通り↓↓↓

大掃除 (2).jpg

素晴らしい!
グッジョブ俺。。。

奴は掃除始めの最初のうちは
「やってらんねーよ」
って感じで僕の動きを見ていただけだった。
がしかし見る見る内に部屋が綺麗になっていくと
楽しくなってきたのか
奴も僕の作業を手伝うようになった。

今日までの奴のニート生活二週間で
今日が一番充実したんじゃないかな。。。
これをきっかけに奴の心の中にある汚い埃も
綺麗にぬぐい去って欲しいと心から願う。

大掃除 (4).jpg

「人のために何かしてあげたいなんていう気持ちなんて嘘だろ、
みんな自分の事しか考えてねぇよ。」

と、いつか奴は言った。

幼い頃から生活環境に恵まれず
早い時期に両親と離れ、愛を受けずに育った。
十代のなかば、二人でドラッグばっかやっていた事もあった。
二十歳を過ぎ、奴は精神病になった。
何度も自殺未遂をした。
奴の目に写る世間はいつもよどんでいた。

「愛ってなんだ?どこにあるの?」

と真剣に聞く奴の目が
俺はいつまでも忘れられない・・・

2006年04月02日

『 出逢った。 』

hiroshiです。

アラスカの新しいゆかいな仲間を紹介しますー。。。

4/24(月)の251と、
5/13(土)のシェルターの太鼓を叩いてくれる
ダイゴといいますー、まだ22歳の可愛いやつです。
よろしくー。


ダイゴとキャベツ 012.jpg


えーっとダイゴと言います。


ダイゴとキャベツ 013.jpg


次のライブに向けて
只今、alaskaのドラム猛練習中です。


ダイゴとキャベツ 014.jpg


ヨロシク!


それと、フライヤーも只今製作中!
こんな感じw

alaskaフライヤー(お父さん).jpg

ちなみに真ん中の人は
僕のお父さんです。
ヨロシクwww。。。