『 君が代パワー! 』
hiroshiです。
この間、うちのサッカーチームのメンバー引き連れて
フットサルの「日本代表vsブラジル代表」を観戦しに
代々木体育館まで行ってきたんだけど、
試合前のサポーターのテンションが
日本とブラジルでは全然違くて面白かった。
日本人はキレーに体育館前に整列して
みんな特に騒いだりはせず、
静かーに開場時間を待っているのに対して、
ブラジル人はもーお祭り騒ぎで、
ジャンベやボンゴ、フロアタムやら、
名称の言えない様な太鼓まで持ち込んできてて
歌ったり踊ったり、はたまた殴り合いの喧嘩までしていた。
「おもろい!」
と思ったw
やがて開場時間となり、
俺達は前列のかなりいい席がとれたのでウハウハだった。
ブラジルサポーター達も最前列を確保すると、
疲れる事を知らないと言った感じで全員が立ち上がり、
永遠と国旗をひるがえし、
控え室で試合開始を待つプレーヤー達に
届かんばかりの声援を送っていた。
日本のサポーター達はというと、
たまーに、
「ドンドンドン!にっぽん!!!」
と言うやつを休み休みやっていたが
基本的には大人しく、静かに座っていた。
何かアウェイのブラジルの方が威圧的であり
テンポよく場を盛り上げていた。
やがて試合開始時間となり、
国歌斉唱となったその時!
僕は分かってしまった。。。
日本人の性質を。
ブラジルの国家は
太鼓とシンバルが鳴り響くようなにぎやかな印象。
ブラジル人達もテンポ良くにぎやかに歌っていた。
それに対し日本の国家、「君が代」を歌う僕達は
静かに、そして勇ましく、まるで内に眠る闘気を静め
一点集中し、身頭滅却すれば火もまた涼しと
言わんばかりのサムライスピリッツ剥き出しに思えた!
嬉しかった!
だってカッコイイんだもん、君が代!
僕は分かってしまった。。。
日本人はこれで良いのだと言う事を!
日本人は「君が代」を歌う事で
その集中力を驚異的に高めることが出来るのだと言う事を!
僕は分かってしまった。。。
日本のスポーツや格闘技、文化や伝統が
長年に渡り、世界に受け入れられている秘密は
「君が代」にあった~!ババーン!!!
「ドンドンドン!にっぽん!!!」とかじゃなくて、
もっと他に何か日本人らしい応援の仕方ってないかな…
「尺八 and 琴 and 三味線 and 和太鼓」とかで
永遠「君が代」とかw
コメント
大好きです。「君が代」
歌詞の意味はいまいち、いまだに把握できないけど短いメロディの中にある静寂がすきです。
いつかスタジアムで、alaskaの 「君が代」聞きたいものです。
投稿者: あきお | 2006年05月28日 22:44
お、いい事ゆーじゃねーか!
絶対歌うぜ!
投稿者: hiroshi | 2006年05月29日 01:22