« 2006年09月 | メイン | 2006年11月 »
唄とボケと電子ベースの
せのおしんじちゃんです。
みなさん久しぶりです。
すっかり肌寒くなって
夏の余韻が、全く無くなってしまった今日この頃
みなさんどのようにお過ごしでしょうか?
風邪なんか引いてませんか?
毎年、秋になると
しんさんは、なんとなく切なくなるのです。
いろんなことを考えちゃって。
例えば・・・
『気になるあの娘のこと』とか・・・(冗談w)
金木犀がなにせ香る!!!
こいつの臭いのせいで
なんだか切なくなるのであった。
それはさておき
この前の、10月14日
東越谷第七公園にて、ライブをやりました。
ミニアルバム『rock star』を引っさげてのライブだったので
かなりテンションは上がり
入念なリハ、そして段取りを
考えつつライブに臨んだのであるが・・・
遊びに来ていた子供達が、束になって襲ってきたのである。
いわゆるステージジャックにあったのだ。
いやぁ、参った。。。
あんなに凄いとは思わなかった。
アンプのジャックは抜かれるわ
ミキサーのつまみはメチャクチャにされるわ
挙句の果てには、マイクまで奪われてしまう始末。
背後に回られた時は、演奏に集中もできずヒヤヒヤ!
子供のパワーは凄すぎる。。。
なんだかんだで
打ち合わせ通りに、ライブは進まなかったものの
以外に楽しめた。
また、なにかの機会があったら呼んで欲しいなぁ。。。
公園は緑がいっぱいあるので
やはりそこでも、秋が香っていた。
秋っていうのは、やたらと自然が匂う
しんさんが切なくなるのは
チビッコの時の事を思い出してるのかな?
このライブで、子供にまみれて
そう思っちゃったしんさんでした。
いやぁ、秋はかほるねぇ!!!
唄と踊りと電子ギターの
のなかひろしです。。
世の中は今、
北朝鮮の核実験による様々な問題をめぐって
大混乱しとる。
だからといって俺達、
一般ピープルにはどーする事もできんし、
明日明後日の将来にも
さほど影響は無いのだ。
はいという事で、気を取り直し
ブログスタート!
うちのネコ達ももう生後半年となり、
そろそろ去勢手術の時期ということで
近所の動物病院を訪ねた。
とりあえず、近頃一丁前にマーキングをするようになった
コトだけを先に連れて行くことにした。。
車自体、あまり乗ることが無いし、
ミヤが一緒じゃないのもあって
かなりビビりまくっていた。。
病院へ着くと、リードを繋いでいないので
車の中で順番を待つようにと言われた。
全く落ち着かない。。。
横を走る車がこわいのか
狭いところへ狭いところへ…
もう・・・なんかぜんぶこわいらしい
ブルブル…ブルブル・・
「 のなかコト様ー、中へお入りくださいー 」
コトを抱きかかえ診察室へ。。
体重を量り、体温を調べ、ワクチンを打ち、
今回の診察は終わった。
去勢手術はまだまだ先になるらしい。
ウケたのが体温計をおケツにぶっすりやられた瞬間、
コトが声を出さず、「 おー! 」っと言う顔をしたのが面白かったw
診察が終わり、
ロビーに年老いたポメがいた。
ビビりのコトが安心できるほど
そのポメは穏やかで優しくて可愛かった。。
急いで家からミヤも連れてきた。
今度はミヤの番。。。
おケツにぶっすりが楽しみ。。
でもちょっとコワイ・・・
とうとうその瞬間が来た!
ミヤはまだ年頃の女の子、
普通のネコちゃんよりもプライド高いこともあって、
かなり取り乱したが、みんなに押さえられて遂に観念した。。
「 ぶっすりー!!! 」
「 にゃー!!! 」
ミヤはかなり悔しそうな雄叫びをあげた。
ミヤは検査の結果、「 膀胱結石 」と言われた。
尿が微妙に赤らんでいたのは
こういう事だったのか…
ごめんね、ミヤ、気付くのが遅くなって・・・
でも分かったから良かったね。
これからは毎日薬飲んで、少しずつ治していこうねー。
こんにちわ。
唄と踊りと電子ギターの
のなかひろしです。。
今日の朝早く
だいごが旅に出てしまった。
とうとう行ってしまった。
それは永く厳しい旅になり、
2年か、3年か…帰りはいつになるか分からないというんだ。
行ってしまうのは
半年前から分かっていた。
それはアイツの人生において強い意味を持つ大事な旅、
ボクは大きな気持ちでアイツを見送るんだ。
ゆうべは遅くまで飲んだ。
だいごの家でギャーギャーのんだ。
そんで色々な話しで盛り上がった。
そこにいたのは俺、しんじ、だいごの仲良し三人組。
アラスカじゃなかった。
ただ夕べ、アラスカの何かが完成したような気がした。
「 旅がどんなものになるか分からない、緊張する。 」
アイツの中で 「 旅 」 が化学反応を起こしていた。
言葉には出来なかった、しんじも俺もアイツも。
笑い飛ばせば良かった、少なくともその瞬間はそう感じたんだ。
帰り道、ボクは後悔した。
いつまでも手を振るアイツの姿が小さくなっていった。
何か込み上げるものがあった。
これはアイツが作ってきてくれたモニュメント。
「石に文字を書いて、それを温泉の湯につけて時間が経つと、
文字の部分以外が削れ落ちて文字が立体的になるんですよ。」と言っていた。
ありがとう、大事にするよ。
大きくなって帰って来い、待ってんだから。