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『 これがゲームだ!!!vol.1 』

唄と踊りと電子ギター
のなかひろしの
【 レポート 】ブログスタート。

実を言うと俺は何を隠そう
無類のゲーマーである。
でも今の時代を代表するような
いわゆる綺麗なCGなどを使ったような
子供騙しのゲームは大嫌いだ!
苦痛以外感じない、イマジネーション殺されるw

最近のゲームの大半は
小学生のガキから中高年まで無理なくクリアできる。
という事は需要ターゲットが
広くなってきたという事になる。
だがドップリつかりたくても深さが無い、
浅いのだ。

昔、20年位前は違かったな。
マニアックな物だらけだった。
だからゲーム人口が圧倒的に少なかった。
産業としてもそんなに大きいものではなかった。


ぬるいゲームしかやったこと無い人には
分り辛いと思うが、
良いゲームとは良い絵画と同じで、

プレイ側にリアルな想像をさせる。

実際の話し、何にリアルだと感じるべきなのか
よく分からないのだが、
最近の高度なCGを使ったゲームが
フェイクである事はやる前から分かる。


何故、ここまで日本のゲームが腐ってしまったか・・・
俺は世界に誇る、「 日本のアニメ 」が原因ではないかと思った。
実は日本のアニメは80年代初頭から
アンダーグランドな奴らに圧倒的な支持を浴びてきた。
同時に奴らは80年代のゲーム黄金期をも支えていた。
その末裔達が、感覚を夢からビジネスに切り替え、
今大手ゲームメーカーで腐っているのだと。
腐ってしまった「奴ら」の作るゲームには必ず
緊張感を温くするような、シチュエーションが存在する。
意味も無く女がエロかったり、
CGが長かったり、
ストーリー重視で難易度が激低だったりと。
俺はそこで完全に集中力が切れる…
ハッキリ言って時間の無駄、
そんなら映画でも観るよって話し。


80年代の名作を作ってきた奴らは、
一体何処へ逝っちまったんだ・・・!!!


ちなみにドラクエは名作には入らない。
俺が言う名作とは一般的にはほぼ出回る事は無かった、
80年代のPCゲームソフト達の事である。


あの頃のゲーム達よ、ありがとう!!!


DSC00050.JPG


このゲーム、相当古いが
プレステの数少ない名作の一つ。
今は無き、Microprose社の名作中の名作、『 X-COM 』。
PCから移植された洋ゲー。。。


2ちゃんにあちースレがあった、
気になる奴はチェックしとけ。
http://yasai.2ch.net/game/kako/989/989609293.html


マニアック過ぎて誰もやる奴はいないが、
これ以上に心臓に来るゲームは無い。。。


これがゲームだ!!!


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