唄とボケと電子ベースの
せのおしんじちゃんです。
ボクは今年に入って
一日一膳を目指している。
昨日電車の中で
ボクは一番端の座席に
座っていたんだけど
ある駅で、乗客が
たくさん押し寄せてきた。
ボクは隣に立っていた人を
チラッ、と見た。
年寄りに見えたんだけど
寒いせいか、厚着をしているうえ
顔にもマフラーみたいなやつを
巻いているため
年寄りなのか若者なのかわからない。
年寄りだったら
席を譲らなきゃ!
でも、もう一回見て
確認するわけにはいかない。
何回も見てたら
変体扱いされるのがオチだ。
でも普通に席を立ったら
目の前の若僧に座られる
可能性がある。。。
ボクは勇気を振り絞って
もう一回だけ確認のために
その人を見た!
ヤバイ!
マジでわからん!!
最後に与えられた
チャンスなのに
大失敗してしまたのだ。
ここはしょうがない
この人は年寄りだ、いや
年寄りだということにして
座席に座ってもらおう
と、その人に声をかけたのだ。
『どうぞ、ボク次で降りますから』
すると・・・
「え?あ、はい!」
と、はてなマークいっぱいで
ボクよりちょっと年上らしき
女性がボクが座っていた
座席に座ったのだ。
なんじゃそりゃ、年寄りちゃうやん。
ボクはただの変なやつになってしまった。
う~ん複雑な気持ちだ。。。
ちょっと前もこうゆうことがあった。
妊婦のうえ
赤ちゃんを抱いている女性に
席を譲ろうと声をかけたことがある。
そうしたら、怖い顔して
『はあぁ~?』
って軽くキレられてしまったのだ。
親切にするのも良し悪しだねぇ。
田舎者のボクには
この街のしきたりがわからんわ。

う~ん
一日一膳も楽じゃねぇなぁ。。。
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