宇多田ヒカルのkeep tryin'について語る
足踏みと木の棒振り回しの、みつるちゃんです。
どうもこんばんみ!
予告通り宇多田のkeep tryin'という曲について書きます。
この曲で使われているコード(というよりヴォイシング)の持つ
透明感、飛翔感は自分が好きなものなんだ。
これが月刊歌謡曲という雑誌に載っていた。これだとこうなってる。
|Dm7|Gm7|Caug・Am/c|Am7|
こんな感じなのだが、お粗末、というか大雑把。
これで合ってるの3小節目のCaug・Am/cだけ。
自分が聴いた感じだとこう。
|B♭/D・Gm7(9)/D|B♭add9/G|Caug・Am/c|Am7・Csus4/A|
確かにこれをゲッカヨに載せたら訳わからんかもしらん。
つまり宇多田ヒカルのアーティスティックな面とうとうキターと
感じさせたのは、細部をばらしてみてもナルホドと納得してしまった
次第なのです。
今、しんちゃんの家でブログ書いてます。
今回アラスカ、生のライブは初めて観たけど、感動した!
気さくに声をかけていただいた皆さんありがとう。
コメント
なにやねん・・
投稿者: のなかひろし | 2007年06月14日 14:03
コード、カッコイイ!
いやあ、早く会いたいです!モーラー見せてください!
投稿者: やまごろう | 2007年06月14日 23:52
( ´∀`)ありがとう、やまごろさん
投稿者: みつるちゃん | 2007年06月19日 13:32