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核の落ちる夢

 mituru-over.JPG  棒の振り回しの、ルンルンみつるです。


  

一昨日の夜、おそろしい夢を見た。

ふと空を見上げるとでっかい核爆弾が上空に。
核の落ちる夢
こんな感じ…。絵心なさすぎ…。

これが夢だとリアルで不気味な雰囲気だった。

そして都内の方に落ちる。閃光を放っていた。

後の情報で長野の方に落ちたことがわかる。
(長野の人ゴメンナサイ、これは夢です)

その後、靄に包まれた街中(ゴーストタウンと化していた)
を彷徨っているときに夢から覚める。

今考えるとあんなデカイ核爆弾なら
自分も瞬時に溶けて日本列島そのものが
消滅していたんじゃないか、とか考える。

こういう夢を見たのは寝る前に核について
書かれた本を読んでいたからだろう。

その内容は、
イランが近い将来、核を持てば周辺の中東諸国も
軒並み核を持つことになる。
(イスラエルはすでに所有しているが、公には
言明していない)

つまり核の拡散(核のドミノ)がおこる。
その時には日本もすでに所有していてもおかしくない
世界情勢になっているだろうと。

希望は、むしろこれで秩序のバランスが
とれるのではないか、という意見が多くあるということ。

しかし、最悪の想定は、
誰かが一発でも核を落とすこと。
それは即座に世界の終わりを意味するからだ。

逆に言うとこの世界を終わらせることを
選択できる国や人間がいくつもあると言うこともできる。
そう考えると核を持つことは責任重大で覚悟が必要なのだ。
(だから基本的に持っているだけの使えない兵器であり、
暴力の頂点にある核が平和的秩序をもたらすというのは
皮肉なものである)

自分の見た夢がただの夢であることを祈る。(-人-)


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コメント

お疲れです!
最近自分の仕事の現場が芝居だったんですが、やっぱりテーマが核や戦争、当たり前の日常が次の瞬間には変わっていることだったりしました。
大事なことは何も知らずに次の瞬間に世界は変わっているのかもしれない、なんてことを考えてみたり。

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