『今さら聞けないHの秘密』というムック本
そういうのが好きじゃない人は読まないで下さいね)
職場にこんなムック本が置いてあった。
『今さら聞けないHの秘密』
(監修/医学博士 増田 豊)
いわゆるHのhow to本とは少し趣は異なるけど
これがなかなか侮れない。
本の中のいくつかのトピックを抜き出してみる。
・後戯は必要っていうけど絶対に必要なの?
・あの時に失神する女性っているの?
・男性よりも女性の方が性欲が強い?
・そもそもペニス(ぶっ)はなんで勃起するの?
・「タマ」を蹴られるとなんであんなに痛いの?
・なんで同性を好きになるの?
・バイアグラって本当に効き目があるの?
・変態ってどんな人を指すの?
・頭のハゲている男は精力絶倫?
等々、云々、他、多数。ここじゃ書けん。。
知らん。てことばかり。
この本で自分が特に面白かったのは、
今は亡き歴史上の偉人、有名人の性のエピソード
が書かれている章。
仏陀、坂本竜馬、ガンジー、J・ディーン、チャップリン
ナポレオン、毛沢東、谷崎潤一郎、モーツァアルトなどなど
26名のエピソードが書かれている。
その中のヘミングウェイの項を丸々抜粋しますです。
《ヘミングウェイといえば「誰がために鐘はなる」や「武器よさらば」
などの名作を発表。独特の乾いた文体と、スペイン内戦などでの
実体験を元に、ハリウッドでの自作品の映画化、そしてノーベル賞
獲得などの偉業をなしとげ「ハードボイルド小説の父」ともいわれる
有名作家だ。
タフで行動的な人物を多く描いた彼は、私生活においても「男はセックスで
支配権を握るべきだ」などと宣い、4人もの女性と結婚を繰り返した。
また「世界各地の女と寝てきた」と豪語し、「一日に3回はセックスをしないと
収まらない」と言っては、性欲抑制剤を服用していたという話もある。
まさに作品同様のタフなイメージ。
しかし、一方で彼の周囲の人間からは、全く正反対の証言が聞かれるという。
いわく「彼は高校2年になるまでデートすらしたことがなかった」だとか
「娼婦に声をかけられただけで顔を真っ赤にする純情さから『ピューリタン』
と呼ばれていた」などなど。
まあこれだけならば事実だとしても若いころの話と笑い飛ばせもするが、
実は彼のナニは極端な短小だったなどという話もある。それによれば
平常時で2~3センチしかなかったというから、日本人の平均と比べても
かなり小振りと言わざるを得ない。
どちらが真実かは不明だが、ファンにとって後者は嘘であって欲しいところ。
しかし、例え真実だったとしても、それだけの小振りなモノで4人もの奥さん
を渡り歩いたと考えれば、やはりタフだったといえなくもない?》
これを読んでなんとも云えない無力感に捉われる…。。
まあ性の世界は奥が深いってこった…と、無力感におそわれた
とこで強引にしめる。
ルンルンみつるの性生活?
私はそれこそ『ピューリタン』みたいでつ。
女の子と食事をして公園で何気ない会話でもできれば
私はそれで幸せなんです。。
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なんか今回の記事キモイ&誤解されそ。あとで修正するかも。。
コメント
遅くなりましたが、先日は大変お世話になりました!ご迷惑の数々失礼しました。だいぶ良くして頂いたようでほんと感謝です!母も喜んでました。有難うございます。あとSEXは大きさでも硬さでもテクニックでもなく「気持ち」です!あいのあるSEXをしましょう。そうすれば自ずと「ぐっちょり」です。
投稿者: 党首 | 2007年09月22日 03:26
えーっとたった今ボーダーライン超えた模様です(汗
投稿者: のなかひろし | 2007年09月22日 05:17
あれ?まずかった?S0X?
投稿者: 党首 | 2007年09月22日 20:36
なにも迷惑なことはなかったですよ。喜んで頂けてよかったです。あははは、可笑しい。たぶん「ぐっちょり」かな(笑)?
投稿者: みつる | 2007年09月23日 06:09