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映画鑑賞レポ③

    のなかひろしの【 レポート 】日記、スタート。。。



久しぶりにイイ映画に出会ったので報告します。



紹介するのはガキンガキンのパニックホラー。
イイと思うかダメと思うかは
全く持ってアナタ次第なのですが、
あの「ブレアウィッチプロジェクト」の臨場感が
堪らないという僕個人的な観点からの感想なので
そこんとこヨロシクです。



- クローバーフィールド -



そもそもCMで観た僕のイメージは
911事件を違った角度から見た的な
テロドキュメント映画なのかな
とか思っていたのです。
全くホラーっぽさは感じていませんでした。




CLOVER FIELD.jpg




そしたら、



何これ!



って言う本当に目を疑う様な
度肝を抜く展開になり、
そのまま映画の疾走感に乗って
あっという間に終わった感じ。



内容は、友達の送別会パーティーの様子を
撮影している一台のカメラの目の前で
起る余りにも凄まじい事件。
その全貌も良く分からないまま
ニューヨーク中を逃げ回ると言うもの。



ある意味馬鹿げてはいるが、
とても大きい謎があり、いつまでも、
「あれは一体なんなんだ」
と考えてしまうそんな映画。



- REC -



これは超怖い!
ほんとうに怖いよこれ!
コワイヨ~!!




REC.jpg




でも俺ほんっとこーゆー映画が好きで、
観ていると物凄く発想の転換的な
ある意味アイデアや刺激を貰っている感じがする。
満員電車の扉を閉めずに
発車してしまったような失望感、
否応無しに決断を迫られている感覚、
それが正に堪らない。



内容は、スペインのあるニュースキャスター(女)が
街の消防署に一日体験という形で入隊し
ドキュメントを制作していく中、
ある一件の通報が入る所から
ストーリーが動く。



「アパートに住民が閉じ込められている」



カメラと共にキャスター、警察、
消防隊員等がアパートに入るが、
全員もろともある機関に閉じ込められてしまう。



「何故?」という焦りの中、
アパートの上階のある一室から
得体の知れない”感染”が始まる・・・

というストーリー。



これも一台の取材カメラの視点で
繰り広げられるドキュメントタッチの映画だ。



もう最後の5分間は本当に身の毛がよだつ。



身の毛がよだつなんて本当に素晴らしい、
素晴らしい映画だ!



興味ある人は観て体感しといた方がイイ。
しんちゃん、観た方がいいよこの二つ!



映画鑑賞レポ③でした。




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