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明日、Appleとの最終決戦!

    のなかひろしの【 DTM 】日記、スタート。。。



こんにちは、ガッドマンです。



実は僕の愛用のMacBookProが
ある深刻なエラーによって
もうカレコレ3ヶ月程
Appleのサポートを受けています。




Logic8の新規プロジェクトを立ち上げる画面が、
何故か英語表記になってしまうと言う、
一見どうでもいいと思えるエラー。
でも僕から言わせるとこれは
コンピューター内部に何かしらの異常が
あるかもと言う危険信号なのだ。





temp.jpg
(見え辛いが通常はこの様に日本語のはず…)



一発解決だろうと、
軽い気持ちでAppleサポートセンターに問い合わせたのだが、
実はこんな症例は日本中でただオレ一人だったらしく、
最初は何かの間違いだろうと
完全にナメてきやがったのだが、
やがて係りのヤツも真剣に身を乗り出し、
この3ヶ月もの間、手を変え品を変え、
あらゆる方法を提案し続けた。



そしてAppleが次々と送付してくるインストールCDを使い、
4度に渡りLogic8の再インストールや、
ユーティリティーからの、
MacOSXクリーンインストールを
やらされるがしかし問題は解決しない。
ますます興味を持ってくるAppleサポートに僕は、



「もういい加減本体ごと交換してくれ、
これ以上実験したいなら買い取ってくれ」



とイライラしてみる。
そして明日とうとう長きに渡り手を尽くしてきた
Appleサポートの担当がその上司に変わり、
本体交換とゆー話しになっていくはず。



一言にクリーンインストールと言うけど、
これは並じゃない。

クリーンインストールをして
何をするかと言うと、
クリーンインストールをした事で、
Logic8の新規プロジェクト画面での不具合が、
解決したかと言う事を確認する必要がある為、
MacOSXとLogic8、
この両方のインストールをしなければならない。



1時間半+3時間半=5時間



これを何度もやらされた。

その度に色々なプラグインのインストもするので、
一回クリーンインストールする度に、
物凄い精神的苦痛を強いられる。



それもこれもこの超カワイイMacとの
楽しい夢のDTM生活を送る為か。





DSC02017.JPG




明日だ。
明日のAppleからの電話で、
この長い精神的苦痛から救われるハズだ。
きっと
「もう手は尽くしました、本体を交換致しましょう」
だろう。
いやでも又もしかしたら、
Apple側に本体交換以外の選択肢が見つかり、
明日
「今回はこんな事を試しましょう」
となるのかもしれない。



もしそんな事になったら俺は又・・・



- ブチキレル -



なんだろう、
この前買ったばっかの噂のケロケロボイス、
アンタレスのAuto-Tune Evo が
最後のクリーンインストール後使えなくなった。



どうしてくれるんだAppleのサポート野郎!!!



"プラグイン、Auto-Tuneは使用できません"



と出てくる…心の底から気が狂いそうだ・・・



レコーディングが一向に進まない・・・
このままだとガッドマンが失速してしまうぅぅぅ



ってかテストで作ったユーザーアカウントのみで
Auto-Tune Evo が使えるようになってるんだよね・・・
Auto-Tune Evo のオーソライズは
一つのユーザーアカウントのみでだけ有効なの!?
だとしたらそのテストで作ったユーザーアカウントの
Auto-Tune Evo をアンインストールすりゃいいんだけど、
でもなんだこれ、Auto-Tune Evo のアンインストールって
どーやってやんのこれ~!?



お詳しい方どうかお助けを。。。





~ 過去の【 DTM 】ブログはこちら ~




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